一人暮らしの女性が必ずチェックしたい賃貸物件の条件とは?

一人暮らしのための賃貸条件~アパート編~

憧れの一人暮らし・・・インテリアはどうしようか、家具はどこのお店で揃えようか、夢は膨らむばかりですね。でもその前に!住む家の間取りは大丈夫ですか?防犯対策はきちんと出来ていますか?女性の一人暮らしに大切なポイントを押さえておかないと、後々こんなはずじゃなかった・・・と後悔することになるかもしれませんよ!
例えば、アパートだったら1階?2階?どちらが良いのでしょう。階段をのぼって帰るのは面倒だから、下の階の人に気を遣うのは嫌だから1階がいい!と思っているそこのあなた、1階は便利だけれど防犯を考えたら断然2階がおすすめですよ。アパートの1階は玄関もベランダも外から丸見えの物が多く、防犯対策がよほどしっかりした最新物件でなければ、犯罪者のねらい目物件になりがち。2階の物件だとしても昔の方法ですが男性物の下着を洗濯物と一緒に干すなど、一人暮らしをする大人として、自分の身は自分で守れるようにしましょう。

一人暮らしのための賃貸条件~間取り編~

初めての一人暮らしの間取りは1K、1Rが多いですよね。おすすめは色々ありますが、住む土地や自分のライフスタイルにより適した間取りを選びたいものです。地方の寒い地域でいくつかの物件で一人暮らしをしてきた身から言わせれば、おすすめ物件は暖房冷房がより効率よく効く間取り、リビングスペース、キッチンスペース、寝室スペースがなるべく一つの暖冷房家電で快適に過ごせるようになる間取りです。キッチンの匂いがリビングや寝室に流れるのを避けたい人は、きちんと扉で分けられた物件が良いでしょうし、今はバストイレ別の物件が常識ですが、女性なら加えて洗面台付きの物件であるかどうかも押さえたいポイントですよね。また、くつろぐスペースが欲しい人はロフト付き物件も探してみては?
まずは、自分のライフスタイルを見直して、生活の流れや、環境に合った自分にとって一番の物件を、色々探してみてくださいね。