空き巣の手口、オートロックの「チラシ破り」

マンションでも安心できない空き巣の手口

マンションで空き巣に入られるなんて1階や2階ぐらいでしょ。最上階に住んでいるから安心。そう思っている方実はマンションで被害にあった階は1階2階と続いて6階以上が多いという調査結果が出ているため絶対に安心というわけではないのです。
また、自分のマンションは、防犯カメラがついているから大丈夫。と思っていても防犯カメラのない外階段から登ってきてしまったり、外のベランダからよじ登って入ってくるなど様々な手段で入ってくるので油断はできません。そして、大型マンションなどの場合は部屋ごとの窓の配置やドアの場所、ベランダや内装などが似ている場合が大変多く一度他の部屋に侵入されてしまった場合泥棒が侵入することに慣れてしまい他の部屋も狙われてしまうことが多くなってしまうので注意する必要があります。

オートロックの「チラシ破り」とは?

最近テレビでも取り上げられている「チラシ破り」とはいったいどのようなものなのでしょうか。
「チラシ破り」とはマンションについているオートロック付きの自動ドアをなんとチラシなどの紙一枚を差し込むことで突破できてしまうというとても怖い手段です。その為、今まで近くのコンビニへ行ったりマンションのゴミ捨て場にゴミを捨てに行くなどの少しだけしか外出しないしマンションの入口にオートロックが付いているし鍵をかけなくてもいいや。という考えはやめておいたほうがいいです。できれば少しだけの外出だとしたもカギをかけるようにして、ドアの鍵が2つなど複数ある場合は全てに鍵をかけておくことでより防犯性が上がることが期待できます。

北見の賃貸物件は、寒冷地対策がきちんとできていることが大切です。北海道の中でも寒さが厳しい地域ですので、断熱財などが建築にきちんと使われていないと暖房費が余計にかかります。